企業の安全性、収益性、将来性をどう見るか 

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企業財務(コーポレートファイナンス)

企業の安全性、収益性、将来性をどう見るか

会社分析の際は安全性、収益性、将来性の三つの視点から見ることが重要です。

 ポイントは 経営指標。財務諸表 を使えば、同業比較、時系列分析もできます。
 
 会社の財務諸表を読み込むには、「 経営指標 」を使って、分析するのが便利ですが、

 その際に何が重要で、どういう順序で見ればいいのでしょうか。


  われわれは、つねに次の優先順位で見るようにしています。

 ┌──────────────────────────────┐             
 │  ①安全性 → ②収益性 → ③将来性     │             
 └──────────────────────────────┘             
 
 安全性を最優先にするのは、倒産すれば、会社自体がなくなるからです。

 株式、融資、債権もすべて価値を失い、雇用も維持できなくなります。

 
 安全性を 貸借対照表 からチェックして「 当面、倒産する懸念

 はないだろうとわかったら、次に、主に 損益計算書から収益性

 を見ます、つまり、 十分な利益 を稼ぎ出しているかどうかを調べるので

 す。.

 
 安全性、収益性ともに問.題がないことがわかれば、最後に キャッシユ

 フロー 
計算書などから将来性を読み取ります。

 
 それぞれの経営指標を見るうえで大切なことは、第一にその 定義 を知る、

 第二にその 標準値 を知る、第三に自社の数字と 比べて 検証してみる

 という3点です。これから全国の同業の数字を参考にしながら、各指標の使い方を見

 ていきましょう。
 


  • POSTED at 2017年11月24日 (金)

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