中期経営計画 「 短期的なこととは、現場の指揮官に判断をまかせるよりほかない。」(大前研一著 「企業参謀 」より) 

サイト内検索ウェブサポ サポートページサイト管理画面

お知らせ

トップページ > お知らせ > ヒデキの部屋2 > 中期経営計画「短期的なこととは、現場の指揮官に判断をまかせるよりほかない。...

ヒデキの部屋2

中期経営計画 「 短期的なこととは、現場の指揮官に判断をまかせるよりほかない。」(大前研一著 「企業参謀 」より)

「 参謀としての頭脳グループがもっとも有効に力を発揮できるのは、短期でも長期でもない、その中間の中期経営戦略である 」といえる。

はてなブログ「ヒデキの部屋」より
 
  大前氏は「 戦略的思考では、企業における『 中期経営戦略計画 』の重要性

   を強調 」していた。


「  大体3年をメドとすること。立案・遂行にトップの主勢力を向けなければい

 けない 」という。
 
 ● 短期経営計画は「 現場の指揮官に判断を任せる 」。
 
 「 企業のトップマネジメントが、なんらかの作戦をたてて影響が出るのは、明日、明後日では 」

  ない。「 短期的なことは、現場の指揮官に判断を任せるよりほか 」はない。「 細部に至る

  まで、会社の中枢に情報を送りこんで指揮を仰がれたのでは、中枢神経はマヒしてしまう 」。
 
● では、長期経営計画は「しょせんは〃カン〃」。
 
 「 どのように優秀な頭脳中枢を集めてみても、10年も15年も先のことになると、戦略という

  よりは、空想といったものに近くな 」う。分析「 手法をいくら精緻にしてみたところで、しょ

  せんは〃カン〃の重畳にすぎ 」ない。また、「 いくつかの事柄について、たとえ10年後が正

  確に予想できたとしても、企業を取りまく環境変数は、現在考えられるもっとも確からしい仮定

  から、かなり大きくずれてくるはずであ 」る。
 
  「 こうした状況を考えてみると、参謀としての頭脳グループがもっとも有効に力を発揮できるのは、

  短期でも長期でもない、その中間の中期経営戦略である 」といえる。
 
  出典: 企業参謀 大前研一著 プレジデント社刊より
 
   『 企業参謀 』が世に出てから既に42年近くが経たった。今や古典だろういわれるかもしれないが、

  この本から刺激を受け育った経営人、コンサルタントは、数多い。


  • POSTED at 2017年08月24日 (木)

無料相談受付中!まずはお電話ください!

TEL:053-453-5363

受付時間 平日9:00〜18:00

無料相談受付中!お問い合わせはこちらから

TEL:053-453-5363

受付時間 平日9:00〜18:00

阪上事務所の強み顧問先の声ヒデキの部屋【外部】阪上会計【外部】