事業承継税対策と税法改正 生前贈与後に贈与者が死亡し相続税の納税猶予を適用する際の中小企業者要件・非上場会社要件が撤廃されます。 

サイト内検索ウェブサポ サポートページサイト管理画面

お知らせ

トップページ > お知らせ >  経営承継円滑法と特例納税猶予 > 事業承継税対策と税法改正生前贈与後に贈与者が死亡し相続税の納税猶予を適用す...

経営承継円滑法と特例納税猶予

事業承継税対策と税法改正 生前贈与後に贈与者が死亡し相続税の納税猶予を適用する際の中小企業者要件・非上場会社要件が撤廃されます。

贈与税の納税猶予の適用を受けた後、贈与者に相続が開始すると、贈与を受けていた株式は相続又は遺贈によって取得したものとみなされて相続税の課税になりますが、


 要件を満たせぱ、その段階で相続税の納税猶予の適用を受けることができます。

 つまり、贈与者が死亡した段階で、贈与税の納税猶予から相続税の納税猶予に

 切り替えられるのですが、その切り替え時点である先代死亡時において、株式

 の発行会社には中小企業要件や非上場要件が課されていました。このため、後

 継者が株の贈与を受け、会社を大会社に成長させた場合に相続税の納税猶予が

 受けられないという問題が生じていましたが、今回の改正でこの間題が解消さ

 れます。

 これらの改正は、平成29年1月1日以後に相続・贈与等により取得する財産

 に係る相続税・贈与税について適用されます。



  • POSTED at 2017年04月03日 (月)

無料相談受付中!まずはお電話ください!

TEL:053-453-5363

受付時間 平日9:00〜18:00

無料相談受付中!お問い合わせはこちらから

TEL:053-453-5363

受付時間 平日9:00〜18:00

阪上事務所の強み顧問先の声ヒデキの部屋【外部】阪上会計【外部】