コストの計算から成果の管理へ  ドラッカー「 明日を支配するもの 」ダイヤモンド社刊より 

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ヒデキの部屋2

コストの計算から成果の管理へ  ドラッカー「 明日を支配するもの 」ダイヤモンド社刊より

 「 競争上および収益上意味をもつコストは、プロセス全体のコストである。」 

     その原価計算は、「 原材料や資材や部品が工場に到着したところから、製品が最終消

    費者の手元に達した後までのプロセス全体を把握する。 」


   「 過去の原価計算は、ねじ切りなど製品をつくることに伴う作業に要するコストだけを把握

  していた。ところがGM開発の 「 原価計算は、機械の遊休時間や材料、工具の待ち時

  間、出荷の待ち時間、不良品の手直し、および廃棄処分のコストなど、何もしないことに伴う

  コストも計算する。 」 「 この何もしないことに伴うコスト、すなわち、かつての原価計算が

  把握できず、したがって把握してこなかったコストこそ、何かをすることに伴うコストに匹敵す

  る大きさである。ときには上回りさえする 」とドラッカーは指摘していた。





  • POSTED at 2016年07月09日 (土)

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