利益の機能 

サイト内検索ウェブサポ サポートページサイト管理画面

お知らせ

ヒデキの部屋2

利益の機能

ドラッカーの利益式  検索:ヒデキの部屋&利益

ドラッカーは[ 現在の利益=未来の費用 ]といっています。

 

 これを筆者なりに置き換えますと

      ↓

  過去の利益=現在の費用 となります。

 

 過去の赤字=現在の費用は払えません

→すると、どうしても費用を払うために借入金に頼ることになります。借入金は、利益を上げ続けない限り、増えていきます。

損益分岐点等式で、”粗利益=固定費+利益”

 まず①企業は固定費(F)をかけて、未来に働きかける行為をします。

 お客様から粗利益(売上-変動費)をもらい、②その粗利益から、過去に使った固定費を回収して、残れば利益です。

 ドラッカーはこの利益を未来費用と定義をしています。固定費は現在費用です。

 ”未来は不確実”その不確実に働きかけるのですから、思い通りにはいきません。思い通りにいかないと、現在費用を補償する粗利益が得られないこともあります。利益(未来費用)はマイナスになることも生じます。このマイナスの未来費用を補償するのは、貸借対照表に蓄積した、過去の利益(未来費用)のはずです。


ドラッカーの利益→阪上の節税利益式を導く

 現在の利益=未来の費用(ドラッカーの利益) 

→ 以下は筆者の式です。

 適格な節税後の現在利益=未来の費用

  http://d.hatena.ne.jp/sakagami-k/20100327/1269646122

 



 不適格な節税後の現在利益=限定された未来の費用

       ↓

 税金過小→経費過大=税金を上回るキャッシュアウト(資金の流出)

      

       ↓

なぜなら    

 節税のために使うキャッシュ・アウト」が「節税効果によるキャッシュ・イン」よりも大きくなるとその節税行為は、マイナス効果となります。



  • POSTED at 2015年12月19日 (土)

無料相談受付中!まずはお電話ください!

TEL:053-453-5363

受付時間 平日9:00〜18:00

無料相談受付中!お問い合わせはこちらから

TEL:053-453-5363

受付時間 平日9:00〜18:00

阪上事務所の強み顧問先の声ヒデキの部屋【外部】阪上会計【外部】