当面必要な安全管理措置 

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フィンテッック マイナンバー  

当面必要な安全管理措置

   安全管理措置のポイントは、マイナンバーをいつ、誰が、どこで扱うかということを明確にすることです。
 

   マイナンバーは、直近年度1、2年に限っていえば、税・社会保障手続き以外では使うことはことは全くありま


   せん ので、マイナンバーを取扱う担当者、取扱場所、取扱時期のみを限定すれば、 唯一 限定された税理士


    のみがマイナンバーを取扱います。


   → 特定の責任税理士のみが、取扱規程を守り、その責任者の事務スペースのみを立入禁止にし、



    鍵のかかる机等の引出しにマイナンバーの入った書類を保管、期限後に廃棄を行えば、社員、



    職員についての安全管理措置は不要になります。



    特定の税理士が申告・申請を行うベンダーソフトが既存のシステムを改修し、マイナンバーと社員面の



     データベースについては、既存のシステム内ではなく、クラウド上に保管する方向で検討されて、これ



      以外にマイナンバーを電子データで扱わず、所内LANからも1人のコンピュータを切り離しており、



     作業ログ管理ができれば、社員、職員のコンピュータについては、マイナンバー対応についての



     新しい仕組みは不要となります。



             (東京税理士会会報を参考にした)

 



  • POSTED at 2016年12月13日 (火)

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